CSRへの取り組み

活動実績「本州化学の森・日高川」 植樹、下刈り活動

当社は、環境保全活動の一環として和歌山県が推進している森林環境保全を目的とした「企業の森」事業に参画するため、2010年9月7日に和歌山県および日高川町との間で「森林保全・管理協定書」を締結しました。
「企業の森」事業とは、和歌山県・森林組合・企業が一体となり、県内の豊かな自然環境を活用して地域の人々とともに地球環境保全に参画する環境貢献プログラムです。
2010年11月に植樹祭を開催し、「本州化学の森・日高川」と命名の上、和歌山県日高郡日高川町の森林用地(面積1.32ヘクタール)において社員とその家族が約1,500本の広葉樹の植樹を実施しています。
2017年7月29日には地元で管理をお願いしている紀中森林組合の指導のもと、下草刈り作業に33名が参加しました。

本州化学の森・日高川の写真
活動実績工場見学

当社ではCSR行動と位置づける未来を担う子ども達への教育支援の一環として、工場見学の受け入れを行っています。
各学校からの依頼により、2017年度には4校より約150名の工場見学が実施されました。
会社案内を配付して概要を説明後、工場・研究所を案内しました。

7月11日 県立和歌山工業高校 化学技術科1年生を中心に約30名
7月28日 県立紀北工業高校 システム化学科1年生を中心に約30名
9月13日 宮崎大学 工学部 環境応用化学科3回生を中心に約50名
9月27日 和歌山工業高等専門学校 物質工学科2年生を中心に約40名

工場見学
活動実績インターンシップ

当社ではCSR行動、社会貢献の一環として高校生に会社勤務の経験を積んでもらうインターンシップ受け入れに協力しています。2017年度は1校より4名を受け入れ、製造部門で職場体験を実施しました。

8月21日~25日(5日間)県立和歌山工業高校 化学技術科2年生2名
1月24日~26日(3日間)県立和歌山工業高校 化学技術科1年生2名

インターンシップ
活動実績紀州おどり ぶんだら節

1914年(大正3年)、和歌山で産声をあげた当社は地に根ざした企業を目指し、積極的に地域活動に参加することで地域の活性に貢献しています。
「紀州おどり ぶんだら節」は、郷土芸能の育成・市民相互の連帯意識・郷土愛護観念などを願い昭和44年に市政80周年を記念して誕生したおどりで、毎年10万人を超える人出で賑わいます。
2018年度は8月4日に開催され、当社も約80名が参加し街頭おどりを盛り上げました。

紀州おどり ぶんだら節